‘山伏の日々彼是日記’ のページ

第3回剛寺ギャラリー御礼。

2019-11-04

皆さまいかがお過ごしでしょうか。
藤崎町常盤・ふるさと展示資料館あすかにて、11月2日から4日まで金剛寺ギャラリーを開催致しました。
期間中650名の方にご来場頂きました。
ご来場頂いた方、関わって頂いた方、応援して頂いた方、全ての方に御礼申し上げます。

やるからには全力で。そして地方だからとか文化財が無いからとかではない、金剛寺ならではの展覧会。
手探りで始めたこの企画。やれば出来ると確信してから、第3回目を迎える事が出来ました。
時代は変わります。お寺も等しく変化してその時代と向き合わなければなりません。
かかわりなくしてどうやってこの先必要とされるでしょうか。
これからも「かかわり」を模索して頑張ります。

ライブパフォーマンスは書画の他、今回バリ舞踊も行いました。
あっという間の三日間。本当に楽しくて、シアワセなお寺だなぁと皆さんに感謝しても尽きない想いです。
来年も再来年も!頑張って継続しますので!

期間中に頂いたお花は本堂に供えました。香る本堂、ありがたい。
では。

金剛寺ギャラリー。

2019-11-01

皆さまいかがお過ごしでしょうか。
本日(11月1日)は、明日から三日間開催する金剛寺ギャラリーの準備に追われていました。

なぜこのような事をするのか。
それは「お寺」というものの価値観をもっと広く感じて頂きたいという事から始まりました。固定観念が強すぎると思うのです。
もっと自由に。
「正倉院展」や「東大寺展」、「興福寺展」と国宝級のものは存在しませんが、自分達が宝とするものを皆さんに観て頂きたい。
以外にもこのような催しは他に聞いたことがありません。
心に触れて頂けたら幸いです。

皆さんのご来場を心よりお待ち致しております。

金剛寺カレンダー完成。

2019-10-29

皆さまいかがお過ごしでしょうか。
10月も気が付けば残り僅か、ギャラリーもいよいよ迫ってきました。

そんな中、令和2年版 金剛寺カレンダーが完成しました。

金剛寺のカレンダーも恒例の事として皆さまに親しんで頂いております。
これはとてもありがたい事です。

金剛地ギャラリーも同様に、皆さんに親しんで頂いて第3回を迎える運びとなった事、感謝です。
11月2~4日まで、藤崎町常盤の「あすか」にて三日間。皆さまのご来場をお待ち致しております。

カレンダーはギャラリー会場か金剛寺にてお求めください。
では。

赤帯札。

2019-10-16

赤帯札(あかおびふだ)という御札。

右が今までの赤帯札。左が今回新調した御札。

お札は一般的に専門の業者さんに発注するのですが、ウチでは母が一体ずつ手作りしてました。しかし何かと負担も大きくこの度、ご本尊もサイズも新たにしようと言う事で進めてきました。

中の本尊さまもそれに併せて仏師さんが制作しました。

今回、制作に当たってはteam Step by Stepという弘前市のNPO法人の中のNEXTという就労移行支援・自立訓練をされている所の担当者さんと一緒にお札のイロハから始めてきました。
大きかったお札をコンパクトにしたり、紙の質感を見て種類を変えてみたりと試行錯誤しながら。本当に粘り強く意見を汲んで頂いて、ついに最終の調整が済みこれで行きましょう!!と形が整いました!

これから本格的に制作が始まります!!

ネクストの皆さんに関わってもらい、一生懸命作って頂いた御札を金剛寺で一生懸命ご祈願して授与致しますので手お願い今しばらくお待ち下さいm(_ _)m

では。

知ってもらうという試み。

2019-10-09

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さてこの度、永代供養墓「宝篋印塔」の広告を陸奥新報に掲載致しました。
ホームページでは以前からお知らせしており、過去のブログではその経緯も語っております。
永代墓を開眼して約2年、多くの方に申し込み頂き、その都度お話しを伺いました。皆さん共通するのは「やっと探した」という言葉。ここにたどり着くまで本当に苦労されたという思いを受けました。

ひと口に「永代供養墓」と言っても供養の内容や金額等、様々にあります。そんな中で希望通りの供養墓に巡り合うというのは簡単な事ではありません。
「宝篋印塔」はそう言った方々に数ある供養墓の一つとして皆さんに知って頂ければという思いから、今回「陸奥新報」に広告を掲載し広く知って頂くことに致しました。

お寺にとって、入り口が出来たといった所でしょうか。
皆さんに知って頂ければ幸いです。
では。

品川にて。

2019-10-02

皆さまいかがお過ごしでしょうか。
9月も光陰矢の如く過ぎ去り10月になりました。
変らず慌ただしく過ごしております。

そんな折、9月の28日から30日まで東京・品川のお寺のお祭りでお手伝いに行ってまいりました。
毎年の行事で、板柳のお寺さんの先輩と2人、勤めて参りました。
行きも帰りも新幹線です。

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盛岡駅での秋田新幹線との連結にテンションが上がり、

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駅弁に舌鼓を打ち、

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乗り換えの京急に心躍りながら夜に東京・品川のお寺さんに到着。
その日はお寺に泊まりました。各地から行者さんが集まり、さながら同窓会です。

あくる日、火生三昧の道場を造りお昼から「しながわ宿場まつり」へ。北品川から街を練り歩きながら途中、交差点で交通安全の祈願をして品川のお寺を目指します。

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自分は塩でお加持をして、

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先輩は大幣(たいへい)で安全祈願。
そうして道場到着。

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23区内で火生三昧を行っているお寺は他にあるかどうか・・
とにかく物凄い人・人・人!でした。
さすがは東京です。普段の三昧とはまた一味違う荒行です。

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片付けも終わり、お寺を後にしてその日はパックで予約したホテルへ。

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別世界です。ずっと眺めていても飽きません。
翌日はお昼前の新幹線なので少しだけ時間に余裕がありました。
品川駅にて。

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沢山の人なのに物音と言えば靴の音だけ。大勢の人たちが黙々と歩く静けさに驚くばかり・・
そんなこんなで東京駅に到着。時間があったので先輩と東京駅周辺を散策しました。

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初めての皇居でした。
緑が美しいですね。

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駅へ向かうと丸の内のビル街。まるで別世界ですね。
気が付けば足がパンパンでした。田舎では車社会、東京は思っているより足を使いますね。

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帰りの新幹線ではぐっすり寝てしまいました。
貴重な経験に感謝感謝の東京・品川旅でした。
では。

お彼岸が過ぎ金剛寺ギャラリー準備へ。

2019-09-27

皆さまいかがお過ごしでしょうか。
秋彼岸も穏やかに過ぎて行きました。

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津軽平野もすっかり秋の装いです。
永代供養墓、宝篋印塔も多くの方にお参り頂いたようで沢山のお花が供えられておりました。

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そして今年も開催する運びとなりました金剛地ギャラリー。
遅まきながら動き出しております。
先日、打ち合わせのため仏師さん宅へ行ってきました。
今回は「箔薬師」という、昔々京都のお寺ではお薬師さまに金箔を貼って身体健全・病封じを願ったとされる仏さまに習い、ギャラリーで希望者に小さな金箔をお薬師さんに貼って頂こうという計画を冬に立てました。
この度そのお薬師さまが完成したとの事で早速拝顔。

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穏やかで優しいお顔立ちです。
頭が良くなりたい方はお顔へ、健康でありたい方は体へ。皆さんに彩って頂けたら有難いです。

これとは別にお札の原板も完成したとの事でそちらも。
実は金剛寺で授与致しております「赤帯札」の中に納められている五大尊という仏さまの版も古くなり、新たにサイズや仏さまの版も新調しようと夏に仏師さんと話を進めておりました。
さっそく。

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凄いの一言です。
お札が完成した際には秘仏として中に納められるので拝顔する事は出来ませんが、原版や刷り上がりは披露・展示したいと考えております。

11月2・3・4日に藤崎町常盤にあるふるさと展示資料館あすかにて金剛寺ギャラリーを開催致します。
追ってお知らせ致しますので、皆さまのご来場を心よりお待ち致しております。
では。

台風一過。

2019-09-24

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

先日来、台風が日本海を通って青森へ直撃するのではないかという予報が出てとても気を揉みました。
ニュースなどでは過去に大きな被害をもたらした19号台風、いわゆる「りんご台風」と同じコースをたどりそうだと報じられて、どうなる事かと思いましたが、幸いにも温帯低気圧に変わり勢力がだいぶ弱まったおかげで、大きな被害も無く過ぎ去りました。
23日が通過のただ中という事でしたが、折しもちょうどその日はつがる市木造にある弘法寺さんの大祭の日でしかも「火性三昧」でした。前日からの雨でしたが朝には奇跡的に雨も止み、風も弱く滞りなく厳修されました。

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午前11時より弘法寺境内で始まりました。

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そして沢山のお参りの方に見守られながら修行は進んで行きました。

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クライマックスの熱釜の行のあたりから小雨が降り出しましたが、何とか無事に終える事が出来ました。
今年はどこのお寺の行事でも雨の心配に悩まされた気がします。

そして今日、9月24日は弘前市の愛宕山橋雲寺の柴灯護摩・火渡りでした。

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台風一過、快晴の秋晴れでした。ここは小高い山の上にあるので弘前市が一望出来ます。画像は取り忘れましたが・・・

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おもむきがあります。

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火渡りの炭も立派です!
画像はありませんが、滞りなく勤められました。
板柳町のお寺さんのご老僧が柴灯護摩・火渡りの要のお勤めをしました。大祇師(だいぎし)。分かりやすく言えば「お導師さん」です。現状では津軽でこの方の右に出るものはいない存在です。最後の火渡りは赤々と起こる炭の上をわら草履で渡ります。これは我々は勿論、参拝者の修行でもあります。
皆さんが一通り渡られた後、ボソッと一言「火、ぬるいな」とささやきかけてくれました。実際は熱いです!!
ただ、その時々によって火力というものは違うので、今日のはそれに比べればという事です。続けて「こういう時が一番怖いんだ。油断するから」と。確かに!
三昧での松明・鉄火・熱釜の行もまさにそうです。日々の生活でも同じく「油断」が一番怖いです。
90歳に近づくご老僧の一言一言が重みを感じます。

大祭というものはご本尊さまを拠りどころに、お参り頂く方々に支えられて成り立つものです。特にご祈祷寺という存在はその「信徒さん」によって支えられております。

ちょうど愛宕山でお勤めが始まろうかという時に、当寺の信徒さんの突然の訃報が入りました。60代で日頃お寺にご尽力頂いていた女性の方で、7月には赤倉から「鬼の土俵」を目指して一緒に登拝されるなど、まだまだこれからの方でした。

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登拝した際、山深くで咲いていたシャクナゲの花が印象的でした。

信徒さんとの繋がりは「一期一会」です。ご祈祷寺の宿命です。
本当に沢山の方に支えられているなぁと、改めて感じました。
護り広める行者、支えて下さる方々、それぞれが繋がり広がってこそ出来るお寺のお祭り。
いついつの世までも続いてほしい光景です。

もっと頑張らなきゃ。
では。

千葉県にて。

2019-09-20

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

先日の台風通過による千葉県の状況について、その後もずっと気になっていました。
千葉にいる仲間のお寺の状況を聞けば、4日ほどたってやっと電気と水道が復旧したとの事でした。
物資等は足りているとの事でしたが、1週間を経てお見舞い兼ねて伺う事にしました。
当初は車でと思ったのですが、物資は必要ないとの事で飛行機で羽田空港まで。浜松町からバス移動。

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東京は普段通りの様子。
スカイツリーを横目に千葉県へ。

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成田市を越え千葉県北部、神崎町へ。利根川をはさんで向こうは茨城県です。

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その日はお世話になっている神崎寺の皆さんにお世話になりました。
台風の恐怖を感じながら、やがて停電。電気・水が無い上にその後の暑さが追い打ちをかけて大変な思いをされたそうです。
そしてお寺の今後の事や近況など、話は尽きず夜が更けていきました。
ご家族に感謝。

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翌18日、お寺を後にして住職と千葉を南下しました。お寺を出た時は晴れでしたが、すぐに薄曇りになり次第に雨。途中、君津付近の高速道路サービスエリアでは電話の充電が出来るようにと施してありました。横には飲料用の水道ホースも同様に施してありました。

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と、そこから近くで真言宗の他派のお寺仲間達が、お寺の復旧作業のお手伝いをしているという事で急きょ向かいました。真言宗智山派のお寺で山の中に佇んでいる古刹です。

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倒木なども多く被害は甚大です。水も電気も未だきていないとの事でした。
お見舞を託してその場を離れようとした時です。見覚えのある方が声をかけてきました。
岩手での震災復旧支援などを共にした方でした。

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ご子息と共に参加されておりました。
ここで会うという不思議にご縁を感じざるにはいられませんでした。

お坊さんとはこういう時にこそ動くもの。
師匠が震災の時におっしゃった言葉。その言葉が鮮やかによみがえってきました。

そこからさらに南下して南端の館山まで。

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土砂降りになり、伺ったお寺もご不在で結局戻る事にしました。
神崎から館山まで長い道のりでしたが、行くところどこも台風の爪痕すさまじく、メディアでは伝わってこない情景が重く迫ってきました。
その後、お世話になった住職とお別れしてその日は東京に一泊。

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別世界です。違う国にいるようです。
海を挟んだ隣の千葉が遠くの出来事のような、そんな感覚です。
翌日は鎌倉へ。

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京急・JR横須賀線・江ノ電を乗り継いで極楽寺へ。

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こちらも台風の影響が凄かったそうですが、幸い大事には至らなかったとの事でした。

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極楽寺の猫もお出迎えしてくれました。

駆け足の旅でしたが、今回の台風によって被災された地域の方々は必至で生活を取り戻そうと頑張っている姿、そして家族の絆が印象的でした。思う人がいるという事はとても大切な事だと実感しました。

忘れてならないのは未だ苦しんでいる人がいるという事。
自分に何出来るという訳でもないですが、無関心が怖いと思いました。
今回の台風に限らず、災害に不運にも見舞われてしまった時に、世の中はどんどん先へ進み、他方当事者は置いて行かれている・忘れられていく。そういう状況が一番怖い事だと強く感じました。

役には立てないかもしれないけれど、自分なりにこれからも関わって行きたい。
そう確信しました。

県下獅子踊り大会。

2019-09-13

皆さまいかがお過ごしでしょうか。
ここ数日めっきり涼しくなってきました。
徐々に秋めくこの頃です。

そんな中、猿賀神社十五夜大祭にて県下獅子踊り大会が開催されました。
山の神である岩木山神社ではお山参詣。
里の神である猿賀神社では獅子踊り。

歴史をたどると真言系寺院であった岩木山神社では山伏が峰入りという修行が伝統行事として人々に愛され「お山参詣」として今に続き、天台系寺院であった猿賀神社では同じく山伏が国土安穏・五穀豊穣を祈る「獅子踊り」を伝えたという。それぞれが後に人々に愛され今に続くといった所でしょうか。

毎年の事ながら練習を重ねました。少年チームと大人チームの2組参加です。大人チームは中々メンバーの日程が合わずほぼぶっつけ本番でした。
そんな中、少年チームはコツコツと練習に励みました。

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そして迎えた9月12日の大会当日。盛美園で開会式です。メンバーも心なしかソワソワ。

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式中に雨がこぼれてきましたが何とかしのいで天気も持ち直してくれました。
そのまま神社へ。

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9時頃から大会が始まりです。今大会は全22組の参加。昔から比べればだいぶ減りました。

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それでもさすがは猿賀神社の大祭。賑わいに心も踊ります。

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各チーム、日ごろの練習の成果を披露して大会はさらに賑わいを増します。
そして我が少年チーム!7番目に踊りました。

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少年チームの一心に踊るその姿に皆目頭が熱くなりました。
何はともあれ15分間の踊りを終えてひと段落。大人チームは17番目なのでしばし休息・・・

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しかしここから大人チームは踊りの合わせです。メンバーも混成です。本来、踊るメンバーはその時々で固定されているので、役回りや踊りのタイミングなど、皆違うのです。仏教でいう「口伝(くでん)」とでもいうような、教えられ方は代々で微妙に違います。
そろったメンバーで踊りながら細部の確認をして本番に臨みました。
賞うんぬんというより、踊りを楽しく踊って皆さんに披露するといった感覚でした。
スタミナのない自分は皆に迷惑をかけないようにと必死でした。
画像はありません。あしからず・・・

そうして全組の演舞が終わり表彰式。
サクサクと発表が続き、いよいよ優勝チーム(神賞)の発表!
「少年の部、神賞・八幡崎組」
!!!一同「えーっつ!!!」と本当に驚きでした。
獅子は鹿獅子と熊獅子という二つの系統があり、大人組はそれぞれ鹿・熊の神賞があるのですが、少年組にそれはなくひとつの神賞を争います。踊りの内容・性質がだいぶ異なり、ながらく鹿獅子の独壇場でした。そんな中での神賞は言葉に表せないほどの驚きと喜びでした!八幡崎としては17年ぶりくらいの入賞だそうです。当然自分は知らない時代の事です。
ちなみに大人チームは賞は逃しましたが、それでも自分なりに全力で踊れた事に感謝と嬉しさでいっぱいでした!

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集会所に戻って皆で大会の踊りを鑑賞。
我が父からはお寿司の差し入れを。それこそ皆お祭り騒ぎです。

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何度も何度も観ました。
そして燦然と輝く優勝旗が誇らしいです!

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最後に少年チームにケーキでお祝い。

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忘れられない一日になりました。

伝統芸能はどこの団体も後継者育成という壁に向き合っています。そんな中で子供たちが、自分の意志でそれに参加する。当たり前の事では決してありません。
大人はその環境づくりに真剣に取り組まなくては伝統芸能の未来はありません。

では。

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