‘山伏の日々彼是日記’ のページ

永代精霊月例供養会。

2022-05-21

皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、4月21日に開苑致しました永代墓苑こもれびですが、開苑から一か月が経ちました。
先日植えた芝生はあと一か月ほどで根付くそうで、青々とした芝が根付く事を祈るばかりです。

そして毎月21日を月例の永代精霊供養会として、今日がその第一座目でした。
内心、どなたも来られなかったらどうしよう・・・と心配でしたが、墓苑ご利用の施主さんに足を運んで頂き、一緒にお勤め・ご供養致しました。

有り難かったです。
これからもお大師さんのご縁日である毎月21日午後1時に月例供養会をお勤めして参ります。

ではまた。

第6回 金剛寺ジャズコンサート開催御礼。

2022-05-16

皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて昨日、5月15日(日)午後3時より、金剛寺本堂に於いて第6回金剛寺ジャズコンサートを開催致しました。

穏やかな雰囲気の中、今回も楽しいひとときをすごしました。

いつもお世話になっているジャズ奏者の千葉さんに、場所の広い狭いじゃなくて「ここだから良いんです」とおっしゃって頂き、本当にうれしかったです。

人生ってふしぎなもの。

色んなこと、「ここだから!」と思って頂けるように、これからも頑張ります。

ではまた。

荘厳 ーしょうごんー

2022-05-14

皆様いかがお過ごしでしょうか。
自分はいつも通り、慌ただしい毎日ですが元気に過ごしております。

さて、4月に開苑しました永代墓苑こもれびですが、皆様に関心を頂き問い合わせも多数頂いております。
一生の事ですのでじっくりと、また他の供養墓などと比較してご自身が納得されるご供養を「選んで」頂ければと思います。
相談に対するアドバイスや提案はもっともっとノウハウを蓄積させていかなければいけないと実感するこの頃です。

そして苑内の整備も着実に進んでおります。
芝の整備も整いました!
一か月ほどで芝の根が根付くそうです。

そして合同墓の背に百日紅(サルスベリ)の木を植えました。

シンボルツリーとして大きく育って欲しいと願います。

どんな事においても雰囲気という、その空間の空気を作る事が重要だと思います。
ただ作ればよいというものではなく、どういう空気を生み出せるか。
「見えるところ」を生かすためには「見えないところ」が大事という事なのかもしれませんね。

ではまた。

永代墓苑こもれび開苑。

2022-04-21

皆様いかがお過ごしでしょうか。
ついに桜も満開に咲き誇り、津軽の地は春色に染まっております。

そんな中、本日・4月21日午後1時に永代墓苑こもれびの開眼法要が執り行われました。
およそ2年の歳月を経て本日、皆さんに見守られながら、正式に開苑しました。

今までの合同墓、宝篋印塔を建立して4年半が経ちました。
そこで沢山の方の想いをお聞きして来ましたが、個別のお墓を希望される方がとても多い事に気付かされ、今日の墓苑建立に至りました。
構想から準備・調整・建立と、振り返ると凄く大変だったけど。沢山の方に助けられて何とかここまでたどり着きました。

ここから新たなスタート。
皆さんに「良かった」と思って頂けるご供養の場となれるよう頑張ります。

ではまた。

永代墓苑こもれび 開苑直前。

2022-04-19

皆様いかがお過ごしでしょうか。
桜も咲き始めいよいよ春本番ですね。

そんな中、来る4月21日午後1時より、永代墓苑こもれびの開眼法要が執り行われます。
ついに正式に開苑です。

5月には芝も整備されます。

やらなければならない事はまだまだ沢山ありますが、より良いご供養の場となるように頑張ります。
ではまた。

第6回 金剛寺ジャズコンサート開催のお知らせ。

2022-04-15

皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、春の恒例行事として開催されておりますジャズコンサートですが、今年も開催します。
5月15日(日)
午後3時より5時まで。
金剛寺本堂にて。

気がつけば第6回!
これも皆さまのおかげです。
コロナ禍ですので状況を見ながらではございますが、皆さんのご来場をお待ち致しております。

ではまた。

実修実証と勇猛精進

2022-04-09

皆様いかがお過ごしでしょうか。
めっきり春めいてきたこの頃ですね。

そんな中、先日東京と鎌倉に行ってきました。
東京では高尾山薬王院の新貫首(かんす)お披露目会に、分かりやすく言えば「住職就任お披露目」とでも言いましょうか。
宿泊はその会場のあるホテル。部屋の窓からは都庁がそびえたっていました。

高尾山の方々とは自分が京都にいた頃からのお付き合いで、醍醐寺の入峰修行(にゅうぶしゅぎょう)という奈良の大峰山への登拝修行など、行者(ぎょうじゃ)として共に汗を流し共にお勤めをし、以来青年会活動などでも交流が続いてきました。
厳密にいえば高尾山は真言宗智山派。私は真言宗醍醐派。派が違えば様々な「違い」があるのですが、それを越えた交流が高尾と醍醐では培われて来ました。「山伏・行者」というカテゴリーはとても活動の範囲が広いのです。それは今を生きる人々のために行動しているからこそだと思います。

醍醐の教えは「実修実証・じっしゅしっしょう」
高尾では貫首さんが「勇猛精進・ゆうみょうしょうじん」
それぞれ大切にこの教えを肝に銘じて毎日励んでおります。
学び・勤め・励む。このことに尽きるのだと思います。

翌日、足を延ばして鎌倉へ。

数年ぶりの鎌倉、そして江ノ電。
コロナ以前は国内外の観光客でぎゅうぎゅうでしたが、このご時世なのでサッと乗る事が出来ました。

そして極楽寺。
ちなみに真言律宗・西大寺派。真言宗は十八のご本山があり、教えも文化も多種多様で、それぞれを認め合って成り立っています。

お釈迦さまの誕生を祝う「仏生会」の最中でした。
住職とは大学の同期。以来二十数年のお付き合い。変わらず元気そうでした!
お父様とお母様にも学生の頃から本当に良くして頂きました。
鎌倉へは行く予定ではなかったのですが、ふと「呼ばれた」気がして足を運んできました。

今回も駆け足での日程、空港では沢山の鶴が羽を休めていました。
帰りの飛行機は、地震の影響で未だ新幹線が全面復旧していない事もありほぼ満席でした。

育ててくれた京都の醍醐、共に励んできた東京の高尾、同期の縁でつながった鎌倉。
うまく表現できませんが、それぞれのカラーが絶妙で、それを感じる事ができるという事に喜びを感じます。
この経験を自分なりに生かして「真言行者・しんごんぎょうじゃ」として励んでいきます。

ではまた。

継続の心を大切に。

2022-04-03

皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、先日開催しました仏事・お墓の何でも相談会について、地元紙の陸奥新報さんが取り上げて下さいました。

割と大きく記事にして頂きました。
日々の活動について、こうして取り上げて頂くことは自分にとってとても励みになります。

そしてまたユニセフ親善大使に「気持ち」を託しました。

継続は力なり。
色んな事がある毎日ですが、これからも継続の心を大切に励みます。
ではまた。

第5回  仏事・お墓の何でも相談会開催 御礼。

2022-03-29

皆様いかがお過ごしでしょうか。
三月も光の如く過ぎ去ろうかという頃。
ふと周りを見ると雪解けが進み春の足音が聴こえてきます。

さてそんな中、第5回 仏事・お墓の何でも相談会を開催しました。
一昨年の春から始めたこの企画もおかげさまで5回目を迎える事が出来ました。

黒石市の松の湯交流館にて。
今回は初めての平日開催だったので、どうなるのかと心配しておりましたが、過去最高のご来場・ご相談を受けました。10時開始の予定時刻を30分早めて対応しました。
思っている以上の関心の高さに正直ビックリしました。

お墓の事・後の代にご供養で負担をかけたくないという親の気持ち。
相談事は皆さんそれぞれに悩みや疑問が違うので、出来る限り丁寧に現状をお聞きして、どういう方向に道筋を立てればよいのか一緒に考えます。
もやもやの霧の中にいる状態から、一つひとつポイントを掘り起こして問題点をクリアにしていく作業です。
来てよかったと言って頂けたり、最終的にスッキリされて帰られる方を見ると、ここまで継続してきて良かったと実感します。
大変だけど、こういった地道な取り組みをこれからも重ねていきたいと思います。

お墓のパンフレットも完成しました。
今後またお知らせしていきますので。
ではまた。

それぞれの3月11日。

2022-03-12

皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年も3月10日・11日と宮城県と岩手県の震災慰霊のご供養を仲間たちと共にお勤めして参りました。

10日は石巻市にある仲間のお堂で御祈願を。

11日早朝、石巻市・日和山公園でご供養。

そして岩手県陸前高田市で2時46分を迎え仲間たちと共にご供養を捧げ、

午後6時、宮古市・長根寺で追悼のご供養を、仲間たちと勤めました。
今年も変わらず、皆さまの暖かいご縁に助けられ勤める事ができました。

特別な事はできないけれど、皆さんと共に。これからも続けていきたいと心から願っております。
ご報告まで。
ではまた。

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