山開き法会 その5

2013-06-21

次に熱釜(カマ)の行に入ります。
笹の束で熱い湯を浴びながら加持し、そして釜に入り、(どの行もそうですが)自身が不動明王となって火を克服します。
その後、釜を持ち上げて本尊前まで運び進みます。
当日は5枚の釜を用意し、5名の行者がこの行を行ないました。

熱釜の様子。

次へ続きます。

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