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真言宗 赤倉山 金剛寺のサイトへようこそ

banner 当山は文殊菩薩をご本尊に、初代住職・照正僧正が開いた真言宗のお寺であります。以後、この小さなお堂には、不動明王や地蔵菩薩、弘法大師を始めとしてさまざまな仏さまが集まり、供養・祈祷のお寺として訪れる人々を見守っております。
そして岩木山のふもと、赤倉の地には修験道の根本道場として修行道場を中心に一代堂、五大堂、大師堂などを建立。毎年6月の第三日曜日には五穀の豊作を願う火生三昧(津軽では火性三昧と言う)の式を行い、熱釜の行や火渡りの荒行などを行っております。

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山伏の日々彼是日記 「日本文化の表現方法。」(2020-07-30)

連続で失礼します。
実は先日、とある看護学校で講師として授業を行ってきました。
これは昨年から依頼が来ていたものでして、そのうち・・と思っていたらその時を迎えてしまいました。
「日本文化の表現方法」という題もすでに決まっていました。

とにかく、自分の浅い知識と道具を全て持ち込みいざ授業!
90分×2コマ。つまり3時間・・・
時間てこんなにも長かったっけ??と久しぶりな感覚。

先生にこの学校の生徒さんたちの事を聞いて驚き。夜間の看護学校で、日中働きながら夜学ぶ方々という、なんとも頭の下がる思いでした。

お寺についてのお話や自分の行者としての体験談など、実体験をもとに今の等身大の自分を話しました。
そして実習。

灯りを灯すためのキャンドル作り。

花を供えるためドライフラワーを用いた花飾り作り。

写真に収めていませんでしたが、最後にお守り作り。
大切な人を想い写経して、それをお守り袋に納める手作り御守。

こうしてあっという間の2時間弱。
初めての事もあり3時間は無理でした・・
しかしながら良い経験をさせて頂きました。
後日生徒さんのレポートが送られて来ましたが、「一番楽しい授業でした」「お寺のイメージがぐっと近く感じられました」「御守りは買うから御守ではなく、誰かを想って気持ちを込める事で御守になる事を学びました」などなど、有難い言葉が並んでおりました。

頑張っている生徒さんから逆に元気をもらったような。そんな貴重な体験でした。

ごあんない

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