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山伏の日々彼是日記

師走の鎌倉と京都と。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。
12月も中盤となり年末の慌ただしさにドキドキしております。

そんな中、この一週間は色々ありまして県外に飛び出しておりました。
前半は横浜で会議があり、先ずは東京へ。

慣れない銀座をトコトコ歩き鳩居堂へ。
普段使いの扇や文具・香合や塗香入れなどの仏具を見たり購入したりと、コロナ禍を挟んで久しぶりのお買い物が出来ました。
そして画像はありませんが横濱では青年会の会議が。自分はOBなのですが、総会と言う事で応援を兼ねて出席しました。

そして翌日。せっかくなので鎌倉まで足を延ばして友人のお寺巡りをしました。

大学以来の友人のお寺へ。振り返れば30年のお付き合いです。
思い出話も尽きない中、せっかくなので一緒に別の友人のお寺も行こうという事になり覚園寺さんへお参りに。

お堂等は撮っていませんが、紅葉がまだきれいです。
こちらもお付き合いは20年を越えるでしょうか。それでいて初めてのお参りでした。
こちらも思い出話が尽きることなくあっという間に時間が過ぎました。
また、お寺の維持・管理、そしてお参りの方に優しく接する姿など、学ぶところが多々ありました。

帰りには鶴岡八幡宮をお参り。紅葉の観光シーズンは過ぎてちょうど修学旅行シーズンで賑わっていました。

帰りの飛行機では宝石箱をひっくり返したような夜景が印象的でした。

それから数日後、今度は京都へ。
自分が学んだ本山の、とてもお世話になった管長さまの本葬に行ってきました。

色んなことを学び、そして青年僧侶に対してとても優しく、また背中を押してくださった僧正さまでした。
自分は当日、法螺貝を立て(吹くの意)末席に参座させて頂きました。

変らない日常の中で激変していくこの世の中に対して、自分はもっともっと頑張らなければいけないと再認識。門跡さまに心から感謝。

お寺を必要としてくださる方々のために頑張ります。

ではまた。

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