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年中行事・催し(ねんちゅうぎょうじ・もよおし)

金剛寺での年中行事・催しについて

金剛寺では日々のお勤めのほか、年中行事として
『節分会厄除け星祭り』
『岩木山ろく赤倉道場山開き火生(性)三昧法会』
『四国霊場お砂踏み法会』を
執り行っております。

また、催しなど色々な取り組みも行っております。
催しを行う意義としては「広く金剛寺を知って頂きたい」という思いがあり、
取り組みについては「どこかのどなたかのお役に立てれば」という思いがあります。

大祭

  • 赤倉霊場 山開き火生(性)三昧法会の様子 1枚目
    赤倉霊場 山開き火生(性)三昧法会の様子 2枚目
    赤倉霊場 山開き火生(性)三昧法会の様子 3枚目

    赤倉霊場
    山開き火生(性)三昧法会

                               

    金剛寺では霊峰・岩木山のふもと、赤倉の地に修行道場があり、毎年6月の第3日曜日に山開き法会として柴燈大護摩供火生三昧を修しております。
    同法会は当寺の特色がより濃く反映されたものとなっております。
    火生三昧は、修験道は各地域で連綿と伝わる神仏や秘法を大切に守り伝えて、現代の世でも変わらず人々の心に燈火を灯してきました。
    その津軽の火生三昧についてここに自分なりに触れてきた空気感を記したいと思います。

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  • 四国八十八ヶ所霊場 お砂踏み法会の様子

    四国八十八ヶ所霊場
    お砂踏み法会

    お砂踏みとは弘法大師ゆかりの四国八十八ヶ所のお砂を踏みしめ、歩むことで四国霊場を巡礼したのと同じ功徳が得られるというものです。
    青森からはるか遠い、お大師さまが巡礼された四国の地に思いを馳せながら身体健全や家内安全を祈願します。

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  • 節分会 厄除け星祭り法会の様子

    節分会 厄除け星祭り法会

    星祭りとは年の変わり目にそれぞれの当たり年を奉って厄を払い、一年の無事を祈るものです。当寺では、毎年2月25日 午前11時より開運厄除け星祭り祈祷法会を厳修しております。

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催し・取り組み

  • 金剛寺ギャラリーの様子 1枚目
    金剛寺ギャラリーの様子 2枚目
    金剛寺ギャラリーの様子 3枚目

    金剛寺ギャラリー

    平成29年より毎年秋頃に開催している金剛寺ギャラリーは、「お寺をもっと身近に感じていただきたい」との思いから始まりました。
    お寺の宝物などをお寺ではなく、あえて町の展示館で展示するこの企画、毎年多くの方に足を運んでいただいております。
    金剛寺は初代・照正僧正が築いてから三代に渡り真言宗の教えを伝える寺であります。
    歴史こそ浅いものの、ねぷた絵師や仏師の方々といった津軽の芸術文化の担い手たちと共に歩んできました。
    そんな当寺の根幹をなすものは「人との繋がり」です。繋がりこそが文化・交流・発展の根源だと確信しております。
    今日一日を積み重ねての歴史であり、当寺はその途中であります。これまで、非常に多くの方とご縁を繋いで来る事が出来ました。
    そして皆さんに支えられて生まれた宝物(ほうもつ)は近現代の地域の方々による物で、それは当寺の「繋がりの結晶」です。

  • 金剛寺ジャズコンサート

    金剛寺ジャズコンサート

    平成29年から始まった金剛寺ジャズコンサート。お世話になっている方からの提案で始まりました。
    毎年5月頃の春の穏やかなひととき、本堂でジャズを楽しむ催しです。

  • 仏事お墓の何でも相談会

    仏事お墓の何でも相談会

    令和2年より春と秋に「仏事お墓の何でも相談会」と題して黒石市にある交流館にて、
    仏事やお墓の事を「どなたでも、どんな事でもお聞きします」という取り組みを行っております。
    ご供養の事、お墓の事、そしてこれからの事など、人それぞれに悩みや不安があります。
    しかしながら誰に相談したら良いのか分からず、ましてお寺に行って話をするのは勇気がいる。
    そういった要望に対して、街の交流館で気兼ねなくフラットなお気持ちで。
    我々も「学び」を得る機会として、お話をお聞きしながら一緒に考える。そんな相談会です。

  • トットちゃん基金への募金

    金剛寺では第4回金剛寺ギャラリー以降、浄財としていただいたお気持ちの一部を、ユニセフ親善大使 黒柳徹子さんのトットちゃん基金にお気持ちを託しております。
    ギャラリーでは当初、この展覧会の活動協力基金箱を置いておりましたが、そこで寄せられた浄財の一部をトットちゃん基金に託す事に致しました。
    これをきっかけとして毎月一度、日々のお勤めで頂戴する浄財からもその一部、金額としては僅かながらではありますが、基金に託しております。
    「世界のどこかで誰かへ」届いていればと願い、これからも継続していきます。