皆さまいかがお過ごしでしょうか。
少しだけ涼しさを感じるこの頃ですね。
さてそんな中、金剛寺の離れにある会館をこの度リフォームする事となりました。
お参りに来られたことがある方なら分かるかと思いますが、お寺の一軒手前に民家があり、そこを金剛寺会館として十年来使用しておりました。もとは隣家で別の方が住んでおられたのですが、空き家になり以後譲って頂いたものです。


普段私たちは本堂の横に繋がるスペース、お寺では「庫裡(くり)」と言いますが、ずっとここに住んできたのですが、老朽化もありいずれ建て替えなければと考えておりました。ただ、今は建て替える金銭的余裕はありません。
金剛寺は檀家さんや信者さんから檀家料や護持費などの寄付は頂いておりません。そのため建て替えるには自力でねん出しなければなりません。
そこで浮かんだ案が、先ずは会館をリフォームして寺務所・会館・庫裡の機能を維持し、ゆくゆくは第二段階として本堂横の建物をお堂や新たな寺務スペースを作るという計画に至りました。
くしくも同じ年に黒石の愛宕山の会館も建て替えるという事業が重なりましたが、それもまた不思議な縁です。
金剛寺会館リフォーム計画は春にスタートして、建築会社や銀行との話し合いをコツコツ重ねてきました。

沢山の方に助けられながらここまで来ました。

そして建物の中の物を移動させて整理しました。
中のものが思ったよりも多くて大変でしたが石屋さんに力を借りて1日で何とかまとめました。

いよいよ始まります。
もっともっと頑張らなくては。
ではまた!